ペイントホームズ
名古屋西店

ご自宅の外壁材はどれですか?外壁材の見分け方と特徴

外壁材の見分け方についてお話します。

見分け方①・・・目地の有無

窯業系サイディングやALCは目地がある外壁材です。外壁と外壁の間をよく見て見るとゴム状のものが埋められています。これを目地(シーリング)と言います。金属系サイディングにも目地はありますが、隠されていることが多く、見つけにくくなっています。目地が全くない外壁材はモルタルの可能性が高いです。

見分け方②・・・目地の方向

目地が縦方向と横方向両方にある場合は、ALCの可能性が高いです。窯業系サイディングは基本縦方向のみに目地があります。

見分け方③・・・外壁の厚み

窯業系サイディングは厚みのあるものでも、18mmなのに対し、ALCは薄くても35mmと分厚いのが特徴です。なので、見分ける方法としては、窓が外壁より外側に取り付けられているものは窯業系サイディングの可能性が高いです。

このように外壁材の見分け方は様々で、どの外壁材にも見た目の特徴があります。ご自宅の外壁材の種類はどれに当てはまりますか?