ペイントホームズ
名古屋西店

下地処理の重要な役割

本日は外壁塗装をするときの重要なポイントである下地処理についてお話しようと思います。

下地処理のメリット

①塗膜と塗料の密着性を高める

②劣化の進みを遅らせることができる

③耐久性の向上

④美しい外観に仕上がる

下地処理はたくさんのメリットがあるため欠かせない工程の1つです。

例えば、サビや剥がれがあれば、「ケレン作業」を行います。これは塗装工事の最初に行う作業です。サビや剥がれがあるまま塗装してしまうと、塗装してもすぐに劣化してしまいます。

ケレン作業が終わったら、次は「高圧洗浄」です。表面の埃やコケなどの汚れをしっかり洗い流します。高圧洗浄後は乾燥を十分にさせることが重要です。

(状況に応じて高圧洗浄を先にする場合もあります)

次に行うものが、「クラック補修」です。地震や小さな揺れなどで少しずつひびが入り、そこから水が入り込み、雨漏りの原因になってしまいます。深いひび割れは塗装のみでは補修できないので、シーリング材を使って補修します。

こういった下地処理を行うことで、耐久性に優れた美しい外観を手に入れることができます。この重要な下地処理を行わない業者もあるので、そういった悪徳業者に引っかからないように見積を取られたら、内容の確認をしっかり行いましょう。