ペイントホームズ
名古屋西店

外壁塗装は外壁材や施工箇所によって塗り方が違う?

外壁塗装には「刷毛塗り」「吹付塗装」「ローラー塗り」の3種類があります。

「刷毛塗り」は、狭い箇所や角などの塗装に向いています。他の塗装方法より、技術が必要なので、塗装の仕上がりは差が出やすいです。刷毛で塗るので、広い箇所の塗装には時間がかかってしまい、施工期間のズレが生じてしまいます。

「吹付塗装」は、刷毛塗りとは逆に、広範囲での塗装に向いています。そのため、刷毛塗りと併用して使用されています。吹付塗装には「エアスプレー」と「エアレススプレー」がありますが、どちらも飛散しやすいので、養生はしっかりしておく必要があります。また、吹付模様にも種類があり、「吹付タイル」「リシン」「スタッコ」などがあります。「吹付タイル」は表面を凸凹させることができ、「リシン」は、表面に細かい砂粒を作り、ザラザラした仕上がりになります。「スタッコ」はリシンより厚みのある仕上がりになりますが、その分、費用が高いです。

「ローラー塗り」は、毛や繊維を巻き付けた筒状のものを使って塗装する方法です。凸凹した箇所では、長毛のローラーを使い、平らな面では短毛のローラーを使います。ローラー塗りなので飛散の心配がありません。

外壁塗装にはいくつかの塗り方があり、特徴もさまざまです。似り方で外観の表情も変わってきます。ご自宅の外壁に合った塗装方法を見つけましょう。