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愛西市で外壁塗装の現地調査|目地のひび割れと雨樋のチョーキング確認
こんにちは、ペイントホームズ名古屋西店です。今回は、愛西市で外壁塗装と付帯部塗装のお見積りに向けた現地調査を行いました。
外壁塗装のお見積りでは、外壁全体の汚れや色あせだけでなく、目地シーリングの状態、雨樋などの付帯部、建物の向きによる傷み方の違いなども確認します。
今回の現地調査では、外壁目地のひび割れや、雨樋を触ったときに白い粉が付くチョーキングが確認できました。どちらも、塗装や補修を考えるうえで大切な確認ポイントです。
愛西市で外壁塗装をご検討中の方へ、今回の現地調査で確認した内容をもとに、塗装前に見ておきたい劣化サインをご紹介します。
今回の記事で分かること
- 愛西市で行った外壁塗装の現地調査内容
- 目地シーリングにひび割れが出る理由
- 雨樋にチョーキングが起きる理由
- 外壁と付帯部を一緒に確認する大切さ
- 見積り前に確認しておきたいポイント
愛西市で外壁塗装の現地調査を行いました
今回お伺いしたのは、愛西市の住宅です。外壁塗装や付帯部塗装のお見積りに向けて、建物全体の状態を確認しました。
現地調査では、外壁の表面だけを見るのではなく、目地、サッシまわり、雨樋、水切り、軒天、破風板など、塗装や補修に関わる部分を一つずつ確認していきます。
同じ建物でも、日当たりが良い面と湿気が残りやすい面では、劣化の進み方が変わることがあります。そのため、正面だけで判断せず、建物のまわりを確認することが大切です。
目地シーリングにひび割れが見られました
まず確認したのは、外壁材の継ぎ目にある目地シーリングです。写真のように、目地部分にまっすぐひび割れが入っている状態が見られました。

▲ 外壁目地のシーリングにひび割れが見られました。
シーリングは、外壁材の継ぎ目から雨水が入りにくいようにしたり、建物の動きに追従したりする役割があります。年数が経つと、紫外線や雨風の影響で硬くなったり、縮んだり、表面にひび割れが出たりすることがあります。
外壁塗装を行う際にシーリングの劣化をそのままにしてしまうと、防水面で不安が残ることがあります。そのため、現地調査では外壁だけでなく、目地やサッシまわりの状態も確認します。
シーリングで確認したいサイン
- 表面にひび割れがある
- 目地と外壁の間にすき間がある
- シーリングが細くなっている
- 触ると硬くなっている
雨樋にはチョーキングが確認できました
続いて、雨樋の状態を確認しました。雨樋を指で触ると、白い粉が付着する状態が見られました。これは、塗膜が紫外線や雨風の影響を受けて劣化しているときに見られるチョーキングという現象です。

▲ 雨樋を触ると、塗膜劣化による白い粉が付着しました。
チョーキングは、外壁だけでなく、雨樋や破風板などの付帯部でも見られることがあります。表面の塗膜が弱くなっているサインの一つなので、塗装時期を考える目安になります。
雨樋は建物の外観にも関わる部分です。外壁だけがきれいになっても、雨樋や付帯部の色あせが残っていると、仕上がり全体の印象に差が出ることがあります。
外壁にも塗膜劣化のサインが見られました
今回の現地調査では、雨樋だけでなく、外壁にもチョーキングが見られました。外壁を触ったときに白い粉が付く場合、表面の塗膜が劣化してきている可能性があります。
チョーキングが出ているからといって、すぐに大きな工事が必要とは限りません。ただ、塗膜の防水性や保護機能が少しずつ低下しているサインの一つとして、状態を確認しておくことが大切です。
外壁塗装では、高圧洗浄で汚れや劣化した粉を落とし、下地の状態に合わせて下塗り・中塗り・上塗りを進めていきます。塗装前の確認を丁寧に行うことで、建物に合った施工内容を考えやすくなります。
付帯部塗装も見積り前に確認しておきたい部分です
外壁塗装のお見積りでは、外壁だけでなく、付帯部の塗装範囲も確認しておくことが大切です。付帯部とは、雨樋、破風板、軒天、水切り、雨戸、シャッターボックスなど、外壁以外の塗装対象になる部分を指します。
付帯部は面積が小さいため見落とされがちですが、建物全体の仕上がりに大きく関わります。外壁がきれいに仕上がっても、付帯部の色あせや劣化が残っていると、外観の印象がまとまりにくくなることがあります。
今回も、目地シーリングや雨樋などを確認しながら、外壁塗装とあわせてどの部分を施工するかを見ていきました。
現地調査で確認したいポイント
- 外壁にチョーキングやひび割れがないか
- 目地シーリングにひび割れやすき間がないか
- 雨樋や破風板など付帯部に色あせがないか
- 塗装する部分と塗装しない部分が明確か
- 補修が必要な箇所が見積りに含まれているか
塗料選びや鉄部の確認もあわせて考えます
チョーキングや色あせが見られる場合、塗装時期だけでなく、どのような塗料を選ぶかも大切になります。外壁材の状態や今後の住まい方によって、検討しやすい塗料は変わります。
また、雨戸やシャッターボックス、水切りなどの金属部分がある場合は、外壁とは別に下地処理や錆止めの確認が必要になることがあります。付帯部まで含めて見ておくことで、見積り内容も分かりやすくなります。
見積りでは劣化状態に合わせた内容を確認します
外壁塗装の見積りは、建物の面積だけで決まるものではありません。外壁の劣化状態、シーリングの補修範囲、付帯部の塗装範囲、下地処理の内容などによって、必要な工事内容が変わります。
そのため、現地調査では、写真を撮りながら劣化の状態を確認し、お客様にも分かりやすくご説明できるようにしています。気になる箇所がある場合は、現地調査の際に遠慮なくお伝えください。
特に、目地のひび割れやチョーキングは、お客様ご自身でも気づきやすい劣化サインです。見積りを依頼する前に気になる場所を確認しておくと、相談もしやすくなります。
愛西市周辺で外壁塗装をご検討中の方へ
ペイントホームズ名古屋西店では、愛西市・津島市・稲沢市・弥富市を中心に、外壁塗装、屋根塗装、防水工事のご相談を承っています。
「外壁を触ると白い粉が付く」「目地にひび割れがある」「雨樋や付帯部の色あせが気になる」など、気になる症状がありましたら、塗装時期を考えるきっかけになります。
建物の状態を確認したうえで、必要な補修内容や塗装範囲を分かりやすくご案内いたします。
あわせて確認したいページ
まとめ|現地調査で劣化サインを確認してから塗装を考えましょう
今回は、愛西市で外壁塗装と付帯部塗装のお見積りに向けた現地調査を行いました。
外壁目地のシーリングにはひび割れが見られ、雨樋にはチョーキングが確認できました。外壁にも同じように塗膜劣化のサインが見られたため、塗装前の洗浄や下地処理を丁寧に行うことが大切です。
愛西市・津島市・稲沢市・弥富市周辺で外壁塗装をご検討中の方は、ペイントホームズ名古屋西店までご相談ください。建物の状態を確認しながら、必要な施工内容をご提案いたします。
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